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独自サービス

食事サービス

  • 平成3年頃に在宅高齢者の福祉の増進を目的とし、各旧町村で食事サービス事業が開始されました。 開始当初は、町村からの受託事業として始まりましたが、その後、社協が実施主体となり、 現在は、自主財源や共同募金会からの助成金、賛助会費や善意銀行寄付金を充当し、ボランティアの皆様をはじめとする多くの方々のご協力を得て事業を継続してきました。
    現在では、情勢も大きく変わり、厳しい財政状況に伴う人件費を含めた事業費の見直し、利用者の認定状況の是正、 ボランティア・調理場の安定的な確保等、解決しなければならない課題も多く、サロン活動で補える地域では、事業を中止している地域もありますが、 閉じこもりがちな生活をしている高齢者の安否確認や孤独感の解消を図っています。

ふれあい郵便

  • 町内の各郵便局と三好市社会福祉協議会 池田支所が協力して実施しています。この事業は、町内の80歳以上のひとり暮らしの方に毎月1回、 小・中学校、地区住民福祉協議会、三好市社会福祉協議会が順番にお便りさせていただくものです。
    何か困っていることなどがありましたら、お手紙をお配りした時に、郵便局の職員さんにお伝えしていただきます。 後日、郵便局から三好市社会福祉協議会まで詳細について連絡を受け、対象者から相談を受けたり実態把握を実施しています。
  • 1.実施目的
  • 高齢化が進むなかで、三好市の高齢化率は30%を超えている。そのような中で、過疎化の進行も目まぐるしく、それに伴う一人暮らしの高齢者の増加も著しい。これらの人々の不安と孤独を緩和し、地域住民がともに生き、支え合うまちづくりをめざし、『ふれあいのまちづくり事業』の一環として、町内の2郵便局(池田局、三縄局)と協働して『ふれあい郵便』を実施する。
  • 2.対象者
  • ア.三好市池田町内に在住する80歳以上の一人暮らし高齢者とする。
  • イ.名簿の提出は、毎年4月1日とし、年度途中の対象者の変更は行わない。年度途中で対象外
     となった者については双方が連絡しあう。
  • 3.郵便物の差し出しについて
  • ア.郵便物は三好市社会福祉協議会(以下「本会」)、地区住民福祉協議会、ボランティア協
     力校により、分担して準備し、毎月一回15日を締め切りとする。
  • イ.郵便物には、当該郵便物であることを明記し、阿波池田郵便局と三縄郵便局の2局に分けて
     差し出す。
  • ウ.郵送予定日は、毎月23日とする。但し、郵便局の業務繁忙により実施困難な場合は、各局
     の判断により実施する。
  • 4.配達方法
  • ア.対象者への直接手渡しを原則とする。
  • イ.不在時はポストへ投函する。但し、業務に支障のない場合は、再配達を行う。
  • ウ.配達時に声をかけ、安否の確認をするとともに、本会への問い合わせ等の聴取をする。
  • 5.関係者の連絡体制
  • ア.配達担当者は訪問日誌を作成し、各局で取りまとめ、本会へ提出。
  • イ.対象者の生活状況について、民生・児童委員、老人クラブ友愛訪問員、地区住民福祉協議
     会との連絡を密にする。
  • ウ.急病など緊急の場合は、配達者が地域の担当者に連絡する。(不在の場合は、本会へ連絡)
  • 6.その他
  • ア.対象者のプライバシーには十分配慮する。
  • イ.郵便局と本会との定期協議を年1回以上開催し、事業について協議する。
  • ウ.繁忙期には、配達日を変更することがある。
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